実務経験3年を申請ができる!

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CFP資格の全課目試験合格して3ヶ月が過ぎる。やっと実務経験3年以上という要件に達した。3回目の「みなし実務研修」は金融資産である。経験豊富な独立系ファイナンシャルプランナーが金融資産運用に関わる講義を行う。とてもとても、自分に参考となる内容であった。FPの業務に活かす云々の前に、自分の僅かばかりの資産についても、「今のままじゃダメだ!」という強い認識に至った。自分の資産について今日の経験を実践する! 

如何せん、もっとメモって覚えたいことが沢山あったが、聞きながらメモするには時間が足りないくらいのハイペースで講義が進む。それが結構大変だ。

特に金融に関して強い思いを持って、今回の金融資産の講座を「みなし実務研修」として選んだわけではない。ちょうど良い時に、良い場所で開催されたからだ。でも、今は違う。声を大にして「絶対に金融資産の講座を受講するべきだ」と思う。今までの課目試験学習と比較にならないほど、有益な話をたくさん聞くことができる。CFP資格を取得する目的は個々人で様々だろう。だが、誰にとっても金融資産の知識は公私の別なく必要になる。常にが旬な分野なのだ。一方で、相続・保険・不動産や税金などは、それらに関連することが身の上に起きない限り、私的には活用する機会が少ないだろう。

みなし実務研修を受けるまでは、あまり気乗りしないみなし実務研修システムと思っていた。高い受講料を払えば「講義を受講することで実務期間として認めますよ」という感じだ。確かに高額受講料だ。でも、それに見合う知識や気づきを得ることができれば高額受講料も納得できる。自分なりの結論は納得できる内容である。(受講していない講義は分かりません)やっぱり、経験に勝るものはないですね。

CFP資格の取得に向けて大詰めの段階に達した。

実務経験の申請を行い、それがパスしたら最終段階の登録申請だ。そして申請が承認されたら目標のCFP資格認定者となる。今回は最後から一つ前の実務経験の申請を行う。

実務経験の全てが「みなし実務研修」なので、協会のマイページで講義受講の単位申請を記述すると、自動的に実務経験の編集内容にも書き込まれている。すなわち、審査も何もなく認定講座なので、みなし実務経験が承認されるに決まっているのだろう。ということで、実務経験の申請においてはクリックだけで終わる。原則的には1〜3週間を目安に審査結果が送られてくるスケジュール(登録スケジュールも別紙資料として用意されているので、おおよその目安になる)となっているが、おそらく「みなし実務研修で3年間分」であれば自動で認定されてメール送信を行うのではないだろうか。 

申請には証明書用写真(4×3)が必要になるので、近くのPhotoMEで用意しようと思う。電子申請も可なのでPhotoMEならばデータでも入手できるらしい。もう何年も写真を撮っていない。記念に「背広+ネクタイ」にしようかとも思ったが、履歴書ならばイメージで採用元からマイナス点をもらう可能性もゼロではないが、運転免許証と同じ目的なので却下されるはずもなく、今後ライセンスカードを他人に見せることも皆無だろうから、普段着のまま寝癖を直す程度とした。

数年にわたってCFP資格を取得することを目的としてこの雑感をはじめた。いよいよファイナル目前となる。

追記:想像の通り、実務経験の審査結果は、申請の当日にメールで審査完了の連絡がいただいた。グレーゾーンの仕事をされている方は、その仕事内容を実務経験として申請した場合に審査に多くの時間を要するのだろう。申請できる仕事をしている方が羨ましい。 すなわち、FPの業務分野の範囲内で、何か狭い範囲で得意とする分野があれば、それでCFP資格認定されるのかもしれない。広く浅くの逆で、狭い範囲でも対面での仕事をされていれば立派なFPということか・・。