中小事業主資産相談業務の実技受験

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2021年1月24日㈰ 天気予報はみぞれでしたが、弱い雨の朝になり、そのまま寒い一日となりました。今日は2級ファイナンシャルプランニング技能士の「中小事業主資産相談業務」実技試験を受験します。2級FP技能士の資格は「個人資産運用相談業務」で実技試験を合格しているので、既に取得済です。でも、まだ学科試験免除の期間内なので、追加で「中小事業主資産相談業務」の実技試験も取得したいと考えました。

ここ3カ月間は、日本FP協会のAFP資格認定と今日の実技試験の両方を準備してきました。どちらも合格したいのですが世間的に認知度が高いAFPを優先して頑張った結果、12月にAFP資格認定が確実となりました。正式には1月付けで認定者として登録されました。ですから12月中旬からは今日の実技試験に向けた学習一本となりました。

準備状況はいくつかのブログに分けて、その時々の状況を綴りました。受験直前の今、今日までを振り返るってみると正月明けてから、やっとダッシュ出来た感が強いです。というのは「中小事業主資産相談業務」の学習内容は、いままでの「個人資産相談業務」やAFP資格と多くが異なり、あまり身近な内容ではないため、学習の集中力が続かないのです(眠くなる・・)。それが続いていて正月が明け、3週間前となってエンジンが入り、モチベーションが高くなれました。

今回は聖学院大学で受験です。過去にTOEICの試験でも会場となった記憶があります。中小事業主資産相談業務の受験者は少ないと思います。そもそも中小事業主資産相談業務はマイナーは実技分野であること、且つ、コロナ禍で受験する人は少ないのではないかと思います。

定時に試験が始まり、それなりに順調な回答を記述できていたのですが、勘に頼る選択問題もいくつかありました。1時間が経過すると退出可能となるので、ぞろぞろと退出する人がいます。自分は計算問題の見直しが終わっていないので、じっくりとケアレスミスのないことを確認しました。気が付いて見渡すと自分も含めて教室内に3人しか残っていません。75分が過ぎたところで退出を始めたらラストの一人でした。(みんな早いなぁ・・)6割正解が合格ラインなので、おそらくこのレベルは超えただろうと安心できました。

家に帰宅して17時30分を過ぎ、きんざいのHPへアクセスして模範解答との照合をしました。問題毎の配点は公開されていないのですが、計算問題は全問正解、選択問題も8割以上は正確なので、まちがいなく合格できると確信しました。

今回の中小事業主相談業務の実技試験を学習してみて、個人のライフプランに対する興味と同じくらい、中小事業主の経営を側面(税金、法律関係の特例、事業承継、等々)でサポートするのも興味をもてる内容だと感じました。

次のステップについて、しばらく考えて方向性を決めたいと思います。

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