CFP試験を🈠受験.これは半端ないぞ!

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今日、2021年度1回目のCFP試験(相続・事業承継設計の1科目のみ)を東京会場で受験しました。約半年ぶりのお上りさんです。地下鉄で移動しましたが、随分と地下鉄のホームが改装され、転落防止策に加えて監視カメラも増えたように感じました。来月にはオリンピックが開催になるからでしょうか。

試験時間は午後3時30分から5時30分までの2時間です。約1時間半前(午後2時)には試験会場(試験室)前まで行ってみました。すると、部屋の前にいる試験官が会い向かいの部屋が控室であると教えてくれて、そこへ入ってみるとびっくりです。ほぼ席が埋まっていて残り2席でした。1日に3科目実施されるからかもしれませんが、1時間半前なのにみなさん早いなぁ、と感じました。受験者年齢も幅広く、男女差も感じません。皆が真剣に準備している状況は、保険の女性外交員や大学生がまとなって受験していた3級・2級ファイナンシャルプランニング技能士の試験風景とはが違うと感じました。

試験開始後、1時間経過を試験官が告げた時に、私はまだ3分の1も試験問題が進んでいなかったのです。一瞬で相当焦ってしまいました。私的には30分程度の感覚でしたので。

このような状況なので試験問題には集中できず、残り時間ばかりが気になり、2時間では全ての問題が終了せず、4分の1程度が未着手でした。 結果は発表を待たずとも分かります😢。

残念ではありますが、現実の難易度を実感しました。次回に向けた対策は2つです。ひとつ目は、もっと学習時間をとって準備しなければです。過去問題集を1回通しで終わったのが一昨日でした。仕事を言い訳にはできませんが、新しい生活リズムに学習時間を組み込む生活パターンを確立することが先決で、毎日の積み重ねが身に付く基本だと感じます。二つ目は、1問当たりをじっくりと正しく解くことを、過去問題を中心に学習しましたが、それだけでは試験には合格できないのです。正確短時間に回答できる力が必要です。CFP資格に挑戦すると決めた時に自力でCFP試験に挑戦する(外部機関を受講しない、という事です)と決めたので、短時間で解けるような学習方法を模索したいです。

次回は12月に開催予定なので、あまり休憩期間を入れずに、準備を再スタートします。相続・事業承継設計のリベンジは当然の事ですが、もう1科目受験するかを悩んでいます。