’22年度1回目 CFP試験受けた

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昨年(2021年)は不合格と棄権という不甲斐な結果に終わった1年でした。とても貴重な ”勉強” をさせてもらった、と受け止めて2022年度1回目の試験に臨みました。今日、日本大学のキャンパスで相続・事業承継設計」の試験を受けたぞ!!

定年退職直後にFPへの挑戦を始めた頃と違って、今は普通に職場で働いています。学習を行う十二分な時間が日々あるわけではないです。今の自分に最適な学習リズムが、一日のどこにあるのか探しながら臨んだ試験でもありました。雑感書き込みも学習時間を確保するために我慢をしました。

今日の手ごたえを一言で言うと、適切/不適切の選択問題は全く自信がない回答ばかりになりました。一方、計算問題については自分の計算結果が四肢択一の答えの中に、ほぼヒットしてはいました。でも、試験時間不足で2問が手付かず、あと2問は計算方法が思い浮かばずに手付かず、という結果です。

久しぶりに、今日は勉強しないでビールを飲みました! 

明日(6月20日)は仕事から帰ったら模範解答との答え合わせをします。

6月20日、帰宅後に協会の解答と自分の答えをチェックしました。・・・徐々に力が抜けるようでした。思っていたよりも不正解が多いのです。最終的には前回の合格ラインと同じ正解数でした。

ということは・・・ 合格は無理です。なぜならば、前回の合格ラインは特別低かったからです。

気分が落ち込みます。ビールを飲んで寝ることにします。明日以降は気分転換をするために、正解出来なかった問題について分析してみます。そして、今回の受験に当たっての対策(新しい勉強方法と受験方法)がどうだったのか、振り返ってからにします。振り返った内容は雑感に書き込みます。

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