専門分野の追加に成功

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2級ファイナンシャルプランニング技能士の資格は「個人資産相談業務」の実技試験で合格しましたので、専門分野は個人資産相談業務です。でも、まだ学科試験の有効期間が残っているので、専門分野を追加しようと思い、1月に「中小事業主資産相談業務」の実技試験を受けました。その合否発表が本日(3月5日に)試験機関のイントラで行われます。

ウキウキしながら結果を検索すると、合格です。これで専門分野が2つになりました。受験料が無駄にならずによかった~

自分はファイナンシャルプランナーに関連する仕事とは一切関係の無い仕事でしたので、4つある専門分野のどれを選択してもゼロからのスタートでした。同じ様な背景の人がFP資格を取得する場合に、個人資産相談業務を選択することが多いようです。この専門分野が本人にとっても、最も有効な知識になるからだと思います。

専門分野の追加取得を決めた時に、中小事業主資産相談業務を選択した理由は、”もっとも受験者の少ない、マイナーな分野らしいので珍しい専門分野のFPになれる”、”CFPを取得する際にこの分野が難易度が高いらしく事前の勉強となる(と、どこかのCFPが言っていた)”、”保険というビジネスがもっとも個人的に興味が沸かない”、という3つでした。

振り返ると、昨年の10月に専門分野を追加すると決めて学習を始めたのですが、なかなか学習の意欲が高ぶらずに時が経ち、11月になり2級FP技能士資格合格が決まると、今度はAFP資格取得へ心変わりしてしまい、AFPを優先して学習しました。AFP取得に必要な課題提出を終了した12月から、中小事業主資産相談業務の学習を再開してなんとか、試験までに間に合ったということです。

この頃のことは雑感のページに当時のブログをまとめたリンク先「2018-2020ファイナンシャルプランナーへの道」を参照していただけると結構笑えます。

学科試験の有効期間は1年残っていますが、2級FPの専門分野はこれで打ち止めにします。今後はCFP資格に注力です。

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