3月に入って少し暖かくなる。土の中から出てくる虫のように自分も動き始めることにした。少しばかり間隔が空いてしまったが2回目の「みなし実務研修」を受ける。講座の選択理由は「前回同様」、自宅から電車の乗り換えなしで受講会場の近くまで行けることが最大理由です。そして、今回選んだのは「教育資金などのプランニング」。 正直なところ、このテーマに関して興味をほぼない。強いて言えば、自分事として孫の教育資金に援助しようという気持ちはある。一般的に若い方のライフプランの主項目に、このテーマがあるのだろう。あまり気乗りはしないものもも、そんな選り好みをしていたら「みなし実務3年」を達成できない。即ちCFP資格認定者になることはできないということです。
ついでに、この際なので3回目も(2回目と同じ会場で行われるので)申し込んだ。選んだのは「金融資産」です。自分が最も苦手な分野であると共に、最も興味を持っている分野でもある。
金融つながりで話を続けると、「ビットコイン」を調べています。暗号資産を購入するつもりはありませんが、知人から「ビットコインって何なの?」と聞かれて、しどろもどろで何も答えられなかったため、ビットコインの全てを調べてやろうと思って調べている最中です。(その前にもう一つ調べている件名があるので、それが終了したら全力投球の予定) 興味があるといっても、知らないことの多い分野なので、それを理解したいと言う程度です。
話を戻しますと、3月7日・8日の2日間で「みなし実務研修」に参加しました。やはり、ライフプランの中の項目である「子供の教育資金」と「住宅の取得計画(ローン返済)」の実務について考え方の経験をしてみるという感じです。配布される資料としては、書籍ベースのテキスト・レジメ・実習用の資料や検討用様式一式、です。実習の内容はかなり難しいですし、時間も短いですが心配は不要です。参加者は6課目試験に合格したばかりの人で、相談実務の経験はゼロと言う受講生ばかりです。(まぁ、当然か) 驚いたことに受講生の自己紹介を聞いていると、自分よりいくつか年下の親がいる受講生がいた。(この瞬間だけは「自分がこの中で最も高齢なのだろうなぁ」、とちょっぴり恥ずかしくなった) 受講内容には実習課題がある。課題の説明を受けて所定の時間が割り当てられる。が、ほぼやるべき事が何なのかわからないまま、あっという間に時間が経過する。一つくらいは何か考えられるかなぁ・・。 時間が経過すると模範解答が渡されます。それを見て「なるほどねー」、と感心するばかり。自習時間経過後に3〜4人のグループに分かれて討議する場面がありますが、ほとんど皆さん出来ていません。講師曰く、「個々のFPで分析による提案の内容はさまざまです」確かにそうであった。・・「それで良いのかな?」という疑問を持つ。深くはコメントしないが、相談者視点で思うと「そんな感じなの?」と思う。
とにかく、みなし実務研修を受講することに心配はないといえます。できなくて当たり前です。研修といえども実務に近い経験ができるだけで十分でしょう。これで一年分の実務に相当する時間をゲットした!
残るは、もう一つ。
